歴史から見た世界遺産

行ってみたい世界遺産の情報を紹介します
いわゆる百科事典的な知識は最低限にして、未来の地球に残すべきすばらしい遺産を巡ってみたいと思います
世界の歴史を振り返りながら世界遺産を見てみると、楽しみが倍増するのではないでしょうか

世界四大文明

世界中に文明発祥の地と言われている地域は何か所かあります
その中で、存在が確認されていて有名なものが世界四大文明です
メソポタミア文明・エジプト文明・インダス文明・黄河文明が、世界四大文明です
我々人類の偉大な歴史のスタート地点をぜひ見てみたいものです


2019年07月02日

ポルト歴史地区、ギマランイス歴史地区

2019年7月6日(土)放送の「感動の世界遺産」は、 「ポルト歴史地区、ギマランイス歴史地区」を紹介します。

【ポルト歴史地区】
ポルト地区.pngポルトはポルトガル北部の港湾都市です。
聖グレゴリウス聖堂や大聖堂等のある旧市街地が、1996年、世界遺産に登録されました。

リスボンに次ぐポルトガル第二の都市であり、周辺も合わせて160万人の人口があります。
ドウロ河口を見下ろす丘陵にあります。

ポートワイン発祥の地で、たくさんのワイナリーがあります。
ワインがあるという事は、おいしい魚介類が採れるという事ですね。

この地区のワインは発酵途中にブランデーを加えて、発酵を止めるという製法が特徴です。
独特の甘みとコクがあります。


【ギマランイス歴史地区】
ギマランイスは、ポルト地区の近くにあります。
ポルトガル王国の発祥地として有名です。

中心地区である旧市街が2001年に世界遺産(世界文化遺産)に登録されました。




posted by ミム at 13:25| Comment(0) | BS朝日 感動の世界遺産

2019年06月25日

ラージャスターンの丘陵城塞群

2019年6月30日(日)放送の「TBS1世界遺産」は、「天空の城!マハラジャたちの夢の跡」と題して、ラジャスターンの城塞群を紹介します。
ラージャスターンの丘陵城塞群とも言います。
2013年に世界遺産に登録されました。

城塞群と呼ぶのは、その地域には6つの城があるからです。
インド北西部の、パキスタンとの国境にあります。
6つの城はどれも個性的です。
昔のマハラジャと呼ばれる王様たちが8世紀から18世紀にかけて造りました。
チットールガル城遠景.jpg
写真は、チットールガル城です。
山まるごとの巨大な城や、砂でできた城もあります。
かつての王国の反映を伝える建物であり、まさに「マハラジャたちの夢の跡」と言えます。


posted by ミム at 17:30| Comment(0) | TBS世界遺産

2019年06月24日

フィレンツェ歴史地区

2019年6月29日(土)放送の、BS朝日1感動の世界遺産は、「フィレンツェ歴史地区/イタリア」を紹介します。

イタリアのトスカーナ州にあるフィレンツェは1982年に世界遺産に登録されました。
フィレンツェは、ルネッサンスのシンボルとも言える街です。

サンタ・クローチェ教会.jpg13世紀の歴史的な建造物が多く、屋根のない博物館とも言われています。
600年後の現在でも当時の様子が保護されていますので、時代を超えて当時の面影を堪能することが出来ます。

教会や宮殿といった建物だけでなく、ミケランジェロやブルネッレスキ等の有名な芸術品も多く残っています。

代表的なスポットは、
・ヴェッキオ宮殿
・サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会
・カルミネ教会
等です。




2019年06月20日

イエローストーン国立公園/北アメリカ 感動の世界遺産

感動の世界遺産 「ヨセミテ国立公園/北・中央アメリカ」
2019年6月21日(金)放送のBS朝日 「感動の世界遺産」は、 「ヨセミテ国立公園/北・中央アメリカ」を紹介します。
ヨセミテ.jpg
ヨセミテ渓谷を中心とした、岩山・森林・湖沼からなる雄大な国立公園がヨセミテ国立公園です。
1984年に、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されました。

雄大な自然の中にあり、公園といっても、面積は東京都の約1.4倍もあり、多くの人々が訪れています。
中でも世界最大の花崗岩の一枚岩が見事で一見の価値があります。
ロッククライマーの聖地と言われています。

訪ねるときは、ハイキングの準備をしていった方が楽しめます。



posted by ミム at 17:24| Comment(0) | BS朝日 感動の世界遺産

2019年06月18日

ナスカとフマナ平原の地上絵/ペルー

感動の世界遺産で2019年6月19日(水) 5時00分〜5時55分 に放送されます。
ナスカ.jpg
ナスカとフマナ平原の地上絵は、非常に有名ですね。
宇宙人が描いたのではないかと言われている大きな絵のことです。
空からでないと地上絵の全体が見えないことから、宇宙人の絵と言われています。

地上絵は、南米ペルーにあり、首都リマの南方に位置します。
1994年に文化遺産として登録されました。

描かれたのは、紀元前2〜後7世紀だと言われています。

1939年にアメリカの考古学者、ポール・コソック博士が発見し、ドイツの女性数学者であるマリア・ライヘが巨大絵の謎の解明と保護活動に取り組んできました。
ライヘが無くなった後も世界の多くの人々によって、保護活動が続けられています。




posted by ミム at 16:51| Comment(0) | BS朝日 感動の世界遺産

2019年06月11日

山々すべて段々畑!標高1800m天空の村 TBS世界遺産

2019年6月16日(日)放送のTBS世界遺産では、「山々すべて段々畑!標高1800m天空の村」と題して、エチオピアのコンソ地方を取り上げます。

コンソ.jpgコンソ地方は、2011年に世界文化遺産に登録されました。
コンソに住む人々は400年ほど前にやって来て定住したと言われています。
標高1800mの山々の斜面にびっしりと段々畑を築いて農耕を中心として生活しています。

400年かけて山々を丸ごと段々畑に変えた景観が見所です。
そしてこの村の家々はキノコ形をしていて、山頂には不思議なキノコが並んでいるように見えます。
コンソ地方は、日中40度にもなる高原地帯です。

彼らの主食はお酒だそうです。
そんな彼らの暮らしぶりが見どころと言えます。




posted by ミム at 17:06| Comment(0) | TBS世界遺産

2019年05月24日

モン・サン・ミシェルとその湾

5月25日(土)放送の内容は、「モン・サン・ミシェルとその湾」です。


モン・サン・ミシェルは、フランスの小島にある修道院のことです。

カトリックの巡礼地のひとつです。

1979年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。

モンサンミシェル.jpg

島そのものをモン・サン・ミシェルと呼び、修道院は島の高い位置に建てられています。
修道院ですが、日本の戦国時代の山城のような造りです。
つまり修道院への道を登っていくと、道の勾配がきつくなったところに衛兵室があり、さらに階段を登らなければなりません。
階段は、高い壁に囲まれていて侵入者は頭上から狙い撃ちされます。

建物はゴシック様式が主ですが、ノルマン様式、ロマネスク様式など異なる建築様式の部分もあります。




posted by ミム at 15:50| Comment(0) | BS朝日 感動の世界遺産

ザルツブルク市街の歴史地区/オーストリア

2019年5月24日(金)放送の「感動の世界遺産では、ザルツブルク市街の歴史地区を取り上げます。


サルツブルグは、オーストリアの北西部にあります。ドイツとの国境に近いところですね。


ちなみにザルツは塩で、ブルクは城という意味だそうです。

ここは、岩塩の交易で栄えた場所です。


世界遺産の見どころは大きく3か所に分かれています。

最初が「ザルツァッハ川左岸地域」です。

ここには、「ザルツブルク大聖堂」や「モーツァルト生家」等があります。

次は、「ザルツァッハ川右岸地域」です。

ここには、「ミラベル宮殿」や「三位一体教会」等があります。


ヘルブルン宮殿.pngそして最後は、「ヘルブルン宮殿」です。

ヘルブルン宮殿は、庭のテーブルから定期的に水が噴き出す仕掛け等は見たことがあると思います。


1996年に文化遺産に登録されています。




posted by ミム at 15:16| Comment(0) | BS朝日 感動の世界遺産

2019年04月23日

開平の楼閣群と村落

中国の世界遺産である「開平の楼閣群と村落」が2019年4月28日(日)放送のTBS世界遺産で紹介されます。

2007年に優れた建築として世界遺産に登録されています。
中国の広東省にあるこの世界遺産は、開平という田園地域にある巨大な楼閣群です。
1833棟あるそうです。

約100年前に建てられたものですが、何の目的で造られたのかが謎です。
番組では、楼閣誕生の秘密に迫ります。
タグ:TBSテレビ
posted by ミム at 16:39| Comment(0) | 中国の世界遺産

2014年10月22日

中国旅行の注意点

中国に限らず、海外旅行の事前準備はとても大切です。
調べておかないと現地で右往左往することにもなりかねません。
中国旅行をするにあたっての注意点、今回は特に事前準備について整理してみたいと思います。

事前準備といっても色々ですが、重要視するのは情報収集です。
時間の限られている場合などには事前の情報収集が大切です。

情報もとは、本・雑誌・パンフレット・インターネット、ですね。
電話で質問するなら、旅行会社・中国国家観光局日本事務所・中国系航空会社が良いと思います。
旅行のガイドブックは、内容がピンキリですから注意が必要です。
本当に現地で取材していない、いい加減な記事もあります。
しかし、初めていくのに自分では正しい記事かどうかわかりませんね。
事実として変わらないようなこと、たとえば地名とか位置関係とかは、そのまま信じられると思います。
現地でのお店情報とか、移動手段については複数の情報を比較してみるとよいと思います。
そして最終的には旅行会社に問い合わせて情報を確認しましょう。

また、近所の図書館などに足を運び古い本から新しい本まで、本屋では売っていないような本も参考になると思います。
図書館で調べたいのは歴史情報ですね。
世界遺産登録は最近のことですが、古い歴史については変わりませんからね。

中国は広いという事を頭に入れておいてください。
移動が大変です。
移動手段だけではなくて、最新の運行時刻をインターネットで確認しておいてください。
中国旅行メーリングリストや中国旅行関係メールマガジンも利用すると良いでしょう。
posted by ミム at 14:01| Comment(0) | 中国旅行